【家づくり体験記】ヒノキを愉しむマンションリフォーム~芦屋市A様:マンションリフォーム

芦屋市 A様邸

 築31年、65㎡のマンションを、ヒノキを生かした心地いい空間に…
という希望にお応えしたスケルトンリフォームをご紹介します。

間取りは3LDKから収納たっぷりの1LDKへ! 
スペースに影響する開口はすべて引戸とし、空間を有効に活用。
床はヒノキのフローリング、天井と壁は珪藻土入りのクロス仕上。
また随所にヒノキをアレンジし、明るくさわやかな心地いい空間に生まれ変わりました。

s-28-2    LD
○ LD(リビングダイニング)
見学に来られた同じマンションの方。
LDKに入られて、天井を見上げ…、
と思ったら「照明を消してみて」
とのお言葉。

消された照明と十分に明るい部屋を
確認され
「リフォームでここまでできるんやな~」。

Beforeを知る方々も関心しきりでした。 





Before
Before
After
After


























s-28-2   玄関


○ 玄関
玄関扉を開けると、目に飛び込んで来るヒノキの腰壁。




















s-28-2    廊下


○ 廊下

 小物やお花を飾れるヒノキの
カウンターは、鍵を置いたり、
上框の上り下りの手すりにと
実用面でも役立ちます。












s-28-2    キッチンカウンター


○ キッチンカウンター

効率よくコンパクトにまとまった使い勝手の良い
カウンターキッチン+リビングダイニング。

システムキッチンより約35㎝高いカウンターは
キッチンを適度に目隠ししています。
上段のオープンシェルフも共にヒノキ。

木の温もりの伝わるおしゃれなLDKに変身です。



   場所:芦屋市 1976年10月築
   改装面積:65㎡(スケルトン全面リフォーム)
   竣工:2006年3月   
    
   (取材:Wing staff 吉田静代)
   初出:情報誌Wing vol.28 2006年7月
                    株式会社くにけん発行



A様邸のお家紹介はこちら≫
間取りも設備も内装も!ここまで変わるリノベーション~芦屋市A様邸:マンション全面改装~

【家づくり体験記】たたみとヒノキのきもちいい部屋~神戸市T様:戸建リフォーム

垂水区 Tさまのお手紙から・・・


○ ひのきのリフォームをされようと思われた訳は?

s-23-2 9年前に新築で購入したわが家は、新しいのに雨漏りが
したり、台所の壁一面にカビが生えたり、元々アレルギー
体質の夫がシックハウスの症状に悩まされたりと何かと
問題の多い家です。

私もアレルギーがあるので自然素材の住宅に興味があり
くにけんさんのエコルームに行ったところ、ヒノキのいい香り
や珪藻土の壁が心地よくて、赤ちゃんもできたばかりだった
ので寝室にしている和室のリフォームをお願いしました。


○ 住んでみていかがですか?

ヒノキの腰板に、壁も天井も珪藻土を塗ってもらった和室は、
家族が一番くつろげる居場所となりました。
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1歳9ヶ月の息子は、昼は絵本を読んだりおもちゃで遊んだり、
寝るときは足でヒノキの腰板を触って木の感触を楽しんだりと
気に入っています。

ヒノキの色が月日と共に変わっていくのを見られるのも、
とてもうれしいです。

○ これからこんな風に暮らしていきたい…
  夢や思い…はいかがでしょうか?

子供が生まれ母乳育児を始めてから、食事が自然なもの
へと変わってきました。

今はごはんと旬の有機野菜を中心に、調味料も自然塩や
丁寧に作られたみそやしょうゆを使い、なるべく日本人らしいs-23-2 mimi
食事を心がけるようにしています。

食生活の変化からライフスタイルも外見のお洒落さよりも、
シンプルで自然なものへと目が向くようになってきました。

今も問題の多い小さなわが家と格闘中ですが、大切なことに
気付かせてもらい色々と学ばせてもらえる家でもあります。

理想の住まいは海の見える景色のいい場所に、1階が
広い吹き抜けになっているような、開放的なこだわりの木の家。

この問題の多いわが家もリフォームによって心地いい空間に
なるように変わっていけるかな…。

フローリングはヒノキの床にしたいな、できれば床暖も入れたいし。
狭い玄関をなんとかしたい。天井に杉を張りたい。
お風呂は0.75坪から1坪にしたい。
もっとタタミの場所も増やしてゴロゴロできるようにしたいな。

などなど夢を数えればきりがありませんが、少しずつ理想の
住まいになりますように、できるところから始めていきたいと
思っています。

    場所:神戸市垂水区
    改装面積:約7.5㎡
    築9年 2×4工法
    竣工:2003年12月

初出:情報誌Wing vol.23 株式会社くにけん発行



 

【家づくり体験記】家族の夢を照らす家~神戸市F様:戸建リフォーム 

垂水区 F様のお手紙から・・・

○ こだわった点、一番大切にされたことは?s-22-2 iedukuri DSC01889

リフォーム前 くにけんさんより、自分のこれからの人生
(5年後 10年後 20年後、私たち家族がどう暮らしていきたいか)を考える機会をもらいました。

今日という日はもう二度とやってこない。
天災や様々な事故で命を落とすことも多い中、元気に生きていくことの意味を考えさせられる日々、家族と一緒に過ごすことのできる今このひとときをこの空間を 意味のあるものにしたいと思いました。
 
○ ひのきの
リフォームをされようと思われた訳は?

  くにけんを選んで下さったのは何故でしょうか?

数年前 友人の桧のリビングでの心地よさを体験して以来、
チャンスがあれば…とずっと思っていましたが、
もともと合板の暗い色、そして光が入らず昼でもうす暗いs-22-2 iedukuri DSC01872雰囲気だったので、
少しでも明るく…と思い桧をお願いしました。

(後日談ですが、このリビングで第4子を出産することになりましたが、まるで森の中でのお産のような神秘的な思いに満たされました。)

一度、他の工務店に依頼した折、この家を買い、
この家に住む価値が本当にあるのだろうか、という所まで悩みました。
その時 くにけんさんより私には想像もつかないような新しい提案をしていただきました。
私とは違う視点を常に提案して下さるこの出会いに感謝しています。

 
○ リフォームが完成し、住んでみていかがですか?s-22-2 iedukuri piano DSC02437

大工さんの丁寧なお仕事ぶりを拝見しながら、桧の生命、そしてそれを形に仕上げて下さったたくさんの方々の思いを1つ1つありがたく受け止める機会を得ました。

この空間にはたくさんの命と人々の思いがつまっています。
そんな感じ方もあり、このリビングでの自宅出産を考えるようになりました。

また、桧と反響してピアノの音が格段によくなりました。
縁あって、このリビングを舞台にピアノコンサートやライヤー(竪琴のような楽器)の響きを楽しむ企画もすることになり、たくさんの方に来ていただきました。

私自身、桧にとても大きなパワーを感じることの多い日々を過ごすようになりました。

~暮らしの中で~

ここで暮らし始めてから 人が人を呼び、たくさんの人が立ち寄ってくれるようになりました。

訪れる人々が福を、愛を運んできてくれるのを日々感じています。
たくさんの人から元気を幸せをもらい、支えられている自分の人生…。

この使い捨ての時代にリフォームを単なるリフォームに終らせず、
家というパートナーとの共存、また大切な家族との生きる道をしっかりと
みつめる機会を下さったくにけんさんに心から感謝しています。

県民局主催「まちの子育て広場」に登録しています。

キッズキッチン(子どものお料理教室)、季節ごとの子どものお茶会、
実験クラブ、幼児リトミック教室、…etc。様々な遊び方の提案をしています。 

場所:神戸市垂水区
家族構成:夫婦+子供4人
改装面積:約39㎡
竣工:2004年4月

初出:情報誌Wing vol.22 2005年5月 株式会社くにけん発行

【家づくり体験記】ひのきの床暖房にして良かった!

垂水区 K様のお話から・・・

○ 今回のリフォームのきっかけは?  
                             s-0561
ガスレンジの交換の予定でしたが、規格が古くキッチン
も一部取り替えなくてはいけないということがあり、
思い切ってシステムキッチンを新しくすることに。
そして床も一緒に、それなら床暖房にと。

ダイニングキッチンと併せて隣の和室ものリフォーム
することになりました。
ひのきのフローリングに「床暖房対応フローリング」が
新発売されたこともあり、丁度いいタイミングでした。


○ システムキッチンを選ばれた際のポイントは? 

キッチンのカウンター下収納は引出しタイプにしました。
足元の台輪の部分も引き出せる収納は想像以上に
収納出来ます。
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L字型システムキッチンという選択肢もありましたが、
I型にし、ガスレンジ横にサイドカウンターを設けました。
電子レンジなども置け、とても便利です。
コーナー部分もスライドトレイになっていてデッドスペース
もありません。

以前は換気扇が高い位置にありお手入れがしづらかった
ので、換気扇のお手入れのし易いものを選びました。

またシンク上に付けていた水切りユニットを、電動昇降
食器乾燥機にしました。
2段階で上下するので、下段には日常使いのものを入れ、
半分降ろしたままでも窓をふさがず便利です。
大きく広くなったので食器だけでなくお鍋も入りそうです。
ふきん掛けもあるのでふきんが衛生的に使え、見た目もDSCF0562-2
スッキリしました。


○ 床暖房はいかがですか? 

床暖房は7帖強あるダイニングキッチンの内6帖ほど。

タイマーで朝起きる一時間前5:00am~夜11:00pm
までに設定しています。
起きてくるとダイニングキッチンから一続きの和室まで
お部屋全体が暖か。
長い時間外出する日以外は毎日この間を稼動しています。

とても寒かった日に和室側のエアコンを30分程いれ
ましたが、北側の部屋にもかかわらず基本はこの
床暖房だけで十分です。

床暖房にする前はガスストーブが主暖房器具でしたが、
ストーブから一番遠い和室の隅で20℃くらい、それがDSCF0537
床暖房では18℃と2℃低いのですが「足元が暖かい
というのはこんなに暖かく感じるのか。」と驚くほど寒さ
を感じません。

床暖房は空気も汚さず、やさしい暖かさを感じます。
安全でもあり、得られる快適さが違います。
お風呂上りに素足で夕食を頂くのが至福の時。
以前は履いていたスリッパも履きません。

春になり床暖房を使わない季節もまた楽しみです。
ひのきのフローリングですから。


○ これからリフォームされる方にアドバイスを。
 
今回、これからのライフスタイルも考え、若いうちにとs-0549
思い切ってリフォームすることにしました。

特に床暖房は快適です。我が家はガス温水式にしま
したが、電気式などもあり選択できます。
シニア世代の方には安全で快適に過ごせるやさしい
暖房が床暖房であると実感し、お勧めしたいと思います。

場所:神戸市垂水区
家族構成:夫婦(夫69歳・妻66歳)
改装面積:約25㎡
竣工:2004年12月

(取材:吉田静代)
初出:情報誌Wing vol.21 株式会社くにけん発行

【家づくり体験記】ヒノキの家に住んでみて~神戸市K様:新築~

2004_0705画像0047神戸市垂水区 K様のお手紙から…

Q. 住み心地、使い心地はいかがですか?
ご家族の生活に変化はありましたか?また、想像とはちょっと違った!ということはありましたか?

  ひのきの床は気持ちいいのか、自然と家族全員素足の暮しになりました。(以前は表面に樹脂加工してあるコルクと木のフローリングで、大人はスリッパを、子供は靴下をはいていました。)

次男(2才)は引越して次の日、忙しくて気が付いたらひのきの大黒柱のそばの床の上(もちろんひのき!)でお昼寝してました。まるで猫のようにうちで一番涼しくて気持ちの良い場所を選んで。

以前のコルク床と比べ、ひのきの床はしっかりして硬いので、当初一週間ぐらい足裏が痛い(疲れてだるい感じがしていた)のですが、もう慣れました。

 廊下のない、間仕切も少ない開放的な間取りとバリアフリーのおかげで、掃除機をかけるのがすごく楽です。また1階は土間があるので、掃除機を出すのが面倒な時も雑巾やクイックルワイパーで土間の方にごみを(子供がもって上がる土も)さっと掃き出して楽してます。

 7月6日に引越してから晴天続き、暑さ続きでエアコンのない我家は暑いのは暑いのですが、近くの実家(徒歩3分)と比べて涼しいです。1階は珪藻土のお陰か、洞窟のようなひんやり感があります。また、南側の窓の通風雨戸を閉めて、日差しを入れず風を取り込めるのも涼しく過せる一因だと思います。

2004_0705画像0044 玄関の土間収納の所には傘や子供のお下がりの靴(5才違いなのでかなり沢山ある)、園芸グッズ、大工道具や木材、チャイルドシートやバケツなど、今のところ使わなくなったものが大量に納まりました。(冬場はコートを掛けてしまっておける予定) 

玄関よりも土間からの入り口の方が出入すいので、子供達は土間を使います。靴やおもちゃは土間にあるので、玄関はきれいなまま保て、土間を作ってよかったとつくづく思っています。

 和室の寝心地はいいですねー。天井の杉の美しい木目を見ながら、うっとりして眠りについています。引戸やドア、キッチンのひのきの木目も、ふとながめていると心が落ち着きます。(そうか!これが“心やすらぐ木の住まい”なのね!と納得。)

 ひのきのオーダーキッチンと下駄箱は引出しや扉を開ける度にひのきの香りがして気持ちいいですし、作りが取っ手がついてなくて上側に溝があって、そこに手をかけて開け閉めするのもとても使いやすいです。






2004_0705画像0013  トイレに入る度に、珪藻土とひのきの腰板のぜいたくな作りに、どこか素敵なロッジに泊まりに来ている気分に浸ってます。手洗い器も別に取り付けたので、子供に便座を水でぬらされることもなくなりました。

洗面所も珪藻土が壁に塗ってあるので、水や歯磨きのときの汚れが飛んだらどうなるか心配していましたが、乾くか染み込んでしまって、残りません。

 2階の子供部屋とフリールームは我家の大量のおもちゃも納まり、近所の子供達が毎日遊びに来てくれて、皆で走り回って遊んでいます。でもしっかりした造りのおかげで、案外下には響かず、うるさい音や声が階段の方から聞こえてくる感じで気になりません。

 住んでみて、予想外に良かったのが、階段です。途中に踊り場があって、しかもゆるやかに造って下さっているので、上がり下りがとても楽です。(小学校の高学年の子供達は、なんと一段抜かしで上がっている!)

よく階段から落ちる次男は、先日上から3段目でこけたのですが、途中に踊り場があったので、たんこぶが出来ずに済みました。また押入が、まるで部屋のようり(床はひのきのフローリング、壁は杉の皮のボード)なので、次男は押入の中に入るのがお気に入りです。

 
ところでバリアフリーは段差がなくてつまづきにくく、安全だと思っていましたが、長男(7才)が引戸を閉めた状態でお友達とふざけていて戸の下の方にもたれ掛ったら、戸が外れてしまったことがありました。普通の引戸よりも外れやすい点は気を付けないといけないと思いました。

  それから、窓から見える景色が案外良いのにも驚いています。今までの家と比べて、上のほうに窓が付いているので周辺の下のごちゃごちゃは見えず、空がよく見えて落ち着きます。外からも中が見えにくくなってます。景色の良い所(明石大橋や近隣の緑がある所)に大きく窓が取ってあって、これも設計士さんが考えてくれたのかと思うと、素人にはマネの出来ないすごさを感じると共に、とても嬉しいです。

 私達家族に合わせてつくって頂いた家はやはり使い勝手が良くて、住み心地は抜群です。

 「後から、ああしておけば良かったと言われるのが、我々は一番がっかりします。よく考えてつくればそんなことないはずですから、遠慮なしに何でも言って下さい。Kさんが住む家で、我々が住む家ではないので。」と仰って下さって、そのお言葉に甘えて、わがままをたくさん言わせて頂きました。それを聞いて下さった設計士さんとくにけんさんのおかげで「私達家族ならではの家」に住むことが出来て、本当に感謝しております。有難うございました。

 Q これから計画される方にアドバイスがありましたらお願いします。

 自然素材の家は住んでみて本当に気持ちいいです。価格が高めなのが欠点と思っていましたが、自然素材の商品でも案外高くないのもあるので予算に応じて試してみて欲しいです。きっと住み心地の良い家になると思います。

後日談:内覧会に来て下さった方との話の中で…
「すごく高い家だと思ってたら、値段を聞いてみて、普通だったのでびっくりした」と言われました。
(※個人差があると思われます。もっと高いと思っていたというのは、複数の方の感想でした-くにけんより)

 Q これから、こんな風に暮らしていきたい、という夢、想いはいかがですか?

 これからも健康でいられる暮しを目指して頑張ります。手始めに、ラッカーやウレタン塗装の家具は買わないので、くにけんさんで分けてもらったひのきの板とアウロのワックスで手づくり家具を作りま-す。



K様の家づくりへの想いをご紹介しています。
【家づくり体験記】ただ今、ヒノキの家づくり進行中!~神戸市K様:新築~

K様邸のお家紹介はこちら≫
自然に人が集まるおおらかな家~神戸市K様邸:新築~

【家づくり体験記】ただ今、ヒノキの家づくり進行中!~神戸市K様:新築~

御幣
御幣
K様のお手紙から・・・

〈家づくりへの想い〉

Q.こだわった点、一番大切にされたことは?

A.《体と心に良い住まい》

子供がアトピーで化学物質にも敏感なので、自然素材にこだわりました。体に害が無いだけでなく、住んでいるだけでもっと元気に健康になれるような、そんな家にしたいと思いました。心が安らぐ、シンプルで使い勝手の良い、住みやすい家にしたいと思いました。くにけんさんに相談した結果、ひのきの柱、ひのきのフローリングと腰板、そして珪藻土や和紙の壁にして頂くことにしました。

また断熱材も、杉の皮を固めて作られた呼吸する自然素材のものにしました。床下にも備長炭を敷いて頂き(結露予防とマイナスイオン効果を期待して)、寝室(和室)の天井には杉の板を貼ってもらうことになっています。(以前、くにけんさん主催の講演会での横濱金平さんのお話によると、寝室の天井に杉を使うと免疫機能が高まるらしいので)。まさに体にいいことずくめの家になって、この家で暮らすのが待ち遠しいです。

上棟式

 Q.家族と話し合われたことは?

A.《2階にトイレを作るかどうか》

結局やめました。2階にトイレを作ると、お父さんと子供が2階にこもって下りて来ないことになると考えて。2ヶ所もトイレ掃除するのも、嫌だし。
A.《玄関に物が多くて・・・。》

我が家の玄関は、ベビーカー・自転車・外遊びのおもちゃ・帽子・コート・かばんなどがあふれかえって、片付けてもキリが無い状態。そこで玄関のそばに収納場所をお願いしたら、昔の土間を思わせる素敵な空間が出来ました。

A.《子供部屋はどうする?》

コストダウンのこともあって、私は子供部屋の個室をやめようとしたが、主人は「子供が年頃になったら、個室が絶対に要るから・・・。」と言って譲らなかったので、広~い子供部屋空間が出来ました。(フリールーム12畳と個室4畳*2間)掃除が大変だと思いますが、子供達が走り回る姿を見られるのも楽しみです。

Q.ひのきの家を建てようと思われた訳は?

A.ひのきの素材の良さとひのきの香りに癒しの効果があると聞いて、是非家づくりに取り入れたいと思っていたので。

Q.くにけんを選んで下さった理由は?
A.住む人のこだわりとニーズを大事にしてくれたので。押し付けがなくて、私達がこんな家に住みたいという想いをうまく引き出して下さったように思います。また、自然素材といっても、いろんな製品が出回っていますが、その中でも良質なものを予算に応じて探して、おススメして下さるので大変助かりますし、安心してお任せ出来ました。

Q.家づくりが始まっての想いは?

A.現場の様子を見に行く度に、お忙しい中、くにけんさんや大工さんが素人の私にもわかるように家の説明をしてくれるので、いい素材で丁寧に気を使って作って下さるのがわかって、本当にいい家が建っていると実感出来て嬉しいです。



住んでみてのご感想をご紹介しています。
【家づくり体験記】ヒノキの家に住んでみて~神戸市K様:新築~

K様邸のお家紹介はこちら≫
自然に人が集まるおおらかな家~神戸市K様邸:新築~

【家づくり体験記】ヒノキの森を訪ねる旅2003 ~Y様のお手紙から~

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海山町・速見林業の森

  8月25日~26日に、くにけんのやはぎさん、スタッフの皆さんと共に、三重県のひのきの森を訪ねる旅をしました。

山の加工場ネットワークの横濱金平さんのご案内のもと、3つの森を訪ねることができました。

1つ目は、大宮町の吉田本家山林部の森。

2つ目は、瀧原宮に残る、太古の森。

3つ目は、朝日新聞でも取り上げられた、海山町の速水林業の森です。

どの森にも共通して感じたことは、木や森のもつ圧倒的な存在感と、その場にいるだけで幸せになるような気持ちよさでした。

大宮町や海山町の植林された森は、間伐が行き届いて下草が茂り、とても明るい森でした。意欲的な林業家と製作所、そして、その材を使う工務店。それぞれに携わる人と出会い、語ることで、ひのきをわが家に使う幸せを先取りすることができました。
 現代に生きていると何かとストレスが貯まりやすいので、普段からなるべく自然に触れた生活をしたいと前から願っていました。この度、自宅の壁や床に使われる木が育った森を実際に見ることができ、これからの自分の暮らしが森につながっていくということが実感できました。

よく管理された森で育った木をリフォームに使うことで、森林保護に役立つことは、二重の喜びです。この度の旅行で、心のふるさとを得た思いです。次は、今回参加できなかった長女も加えて、家族5人でもう一度ひのきの森を訪ねたいと思います。

横濱金平さんの温かいお人柄や、くにけんのスタッフの皆さんの明るさとパワー、吉田本家林業部の吉田正人さんの若いけれども誠実なお人柄、ウッドメイクキタムラさんの仕事の丁寧さ、そして出会ったひのきたち、全てが、予想をはるかに上回る感激の旅でした。                             

初出:情報誌Wing vol.17 株式会社くにけん発行



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【家づくり体験記】家づくりが楽しかった、ほんとに!~神戸市Y様:戸建リフォーム~

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2世帯住宅リフォーム~神戸市Y様邸:鉄骨造築30年~

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瀧原宮 参道

三重・松阪 御城番屋敷

横濱金平さんアトリエ