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家を楽しむ情報

~お月見を楽しむ~

s-image001 テーブルコーディネイター秋の夜長・・・
月を愛で・・・月に思いを寄せる・・・そんな季節がやって来ました。

お月見は、旧暦の8月15日に月を鑑賞することを言います。
もともと中国から伝わり月見の日にサトイモを食べる事からサトイモの収穫祭でありそれが奈良から平安時代に日本に伝わったとされています。
月見の日は その年によって一定するものではなく因みに今年は、9月28日とされています。

「月の中でウサギが餅をつく」これは、中国の言い伝えで昔 神様が貧しい旅人の姿でウサギの前に現れた時、ウサギは、
「何も差し上げる物は無いので自分を召し上がって下さい」と火の中に飛び込みそれに感動した神様が、ウサギを天に上げ“月の番人”にしたそうです。






写真は、ナプキンで作ったウサギです。折り紙でもハンカチでもOK!
お部屋の片隅に“お月見“を演出してはいかがでしょうか?

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(文と写真: 村田  朋子)

初出:情報誌Wing vol.19 株式会社くにけん発行    

                                                                                                  


2004.09.01

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