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住まいとインテリア実例集

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リフォーム減税② 省エネリフォーム

リフォーム減税

省エネリフォームの減税について詳しくご紹介します。窓 省エネ
省エネリフォームは、窓の改修が必須工事で、この窓工事だけでも対象となります。
窓改修工事の種類(神戸市近郊の場合)は、
①ガラスの交換
…単板ガラスを複層ガラスに入替えなど
②内窓の新設
③サッシ及びガラスの交換
があります。


その他詳しくは、次の要件を全て満たすこととなっています。

A.1.全て※1の居室の窓全部の改修工事
又は 1. と併せて行う、2. 床、3. 天井、4. 壁、の各断熱改修工事、
5. 太陽光発電設備設置工事※2

B.上記A.の 1.~ 4. については、改修部位がいずれも現行の省エネ基準
(平成11年省エネ基準)以上の省エネ性能となること

工事が行われる構造又は設備と一体となって効用を果たす
エネルギー使用合理化設備の取替え又は取付けに係る工事

C.上記A.の5. 太陽光発電設備※2については一定の性能のものに限る

※1所得税は、「全ての居室」が条件ですが、固定資産税は、その要件はありません。
※2固定資産税は、減税対象外です。


その他、家屋の適用、工事費、所得などの要件があります。
詳しくはこちら↓
所得税:(投資型) ・ (ローン型)
固定資産税


例えば…
戸建住宅では、①ガラスの交換で、サッシの単板ガラスを複層ガラスに入替え
マンションでは、②内窓の設置
の工事をよく行います。


【事例】 S様邸:内窓設置

4.寝室 (3)-2
Before
Before















居室※の窓全てに内窓を設置しました。

※居室とは、居住のために断続的に使用する室のこと。
・居間 ・食事室 ・居間兼食事室 ・食事室兼調理室 ・居間兼食事室兼調理室
・寝室 ・応接室 ・書斎       ・その他これに類するもの


S様邸は、工事費が30万円以上50万円未満でしたので、
所得税は減税になりますが、固定資産税はなりません。


減税も嬉しいですが、内窓の断熱・結露軽減・防音などの効果も喜ばれています。

(吉田 静代)


2014.06.23

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