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住まいとインテリア実例集

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リフォーム減税① バリアフリーリフォーム

いちばんご依頼の多い、バリアフリーリフォームの減税について詳しくご紹介します。
改修工事の要件は、一定のバリアフリー改修工事が次のいずれかに該当することです。

  1. 通路等の拡幅
  2. 階段の勾配の緩和無料 バリアフリー-2
  3. 浴室改良
  4. 便所改良
  5. 手すりの取付け
  6. 段差の解消
  7. 出入口の戸の改良
  8. 滑りにくい床材料への取替え


例えば…

【事例①】 F様邸:浴室リフォーム工事
在来工法(タイル等)の浴室をシステムバスにリフォーム。
上記、1.3.5.6.7.8.に該当。

100_8111-2

Before





















詳しくは、
1.浴室出入口の幅の拡張
3.浴槽をまたぎの高さの低いものに取替
5.洗い場移動用、浴槽出入り、浴槽横に手すりを取付
6.浴室出入口の段差の解消
7.浴室出入口の開戸を引き戸に取替
8.システムバスのすべりにくい床に取替

以上の要件が、バリアフリーの対象です。
F様は50歳以上で、かつ65歳以上のご家族もお住まいですので、
所得税固定資産税も減税となりました。


【事例②】 S様邸:床のバリアフリー・引戸工事
上記、6.7.に該当。

1.LD (16)-2

Before
Before

















6.床の段差を解消
敷居を撤去し、既存の床の上にフローリングを上貼して段差を解消、バリアフリーに。
7.洋室の入口開戸を引戸に取替(写真左)

この2点がバリアフリーの対象です。
S様は50歳代ですので、所得税が減税となります。


年齢以外にも、家屋の適用や工事費、所得、手続き上などの要件があります。
詳しくはこちら↓
所得税:(投資型)(ローン型)
固定資産税


くにけんでは、工事をしていただいたお客様の、手続きに必要な書類、
・所得税の減税…建築士等が記入する「増改築等工事証明書」(確定申告)
・固定資産税の減税…工事に係る明細書や工事箇所の写真等(完了後3ヶ月以内に区役所に申告)
を作成、お手伝いしています。

「教えてもらってよかった。」
「思いがけず、減税が受けられて嬉しかった」
と喜ばれています。

(吉田 静代)




2014.06.20

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