文字サイズ中大

くにけんと桧

くにけんと桧

HOME » くにけんと桧神戸市垂水区・自然素材の家づくり&リフォーム【くにけん】桧(ヒノキ)を愛する工務店

〜ヒノキと出会う〜

家づくりの仕事に関わる中で
当時、主流となっていた新建材と呼ばれる素材を使っていました。

それは、自分の感覚の中にある
…心地いいと感じる空間、魅力を感じる空間で体験した
カラダの記憶にある素材—とは異なるモノでした。
古民家や、お寺のお堂、木の温もりのある空間への郷愁の想い。
そこで感じる心地よさ。

やがて、シックハウス症候群が問題となります。
住まいの造り手として、何を答えとすればいいのだろう?

ドイツの自然塗料AURO(アウロ)のリーフレットそして、紀州ヒノキと出会います。

これから子育てをする若い人達にこそ
本物の住まいを選択して欲しい・・・

そんな思いと共に手がけられたマンションの内装

添えられた一枚の写真には
ヒノキの大黒柱とヒノキの腰板が醸し出す暖かな空間・・・素敵!
1999年2月に参加したドイツの自然塗料AURO(アウロ)を体験するセミナー。

そこで出会った1枚のリーフレットに心を動かされました。
さっそく、三重のアトリエへ 横濱金平さんを訪ねました。
様々な素敵なヒノキ達と出会い、森の話を聴きました。

国内で使われる木材の8割が外国から輸入されている現状。
材料が少ないからではなく、供給余力があるのにです。
外材に押され、コストをかけられない・・・

手入れの行き届かない森が荒れています。
一方、伝統と森を守り育てる高い技術が継承された森も在ります。
植林され、切り出される時を得た木々が豊富にありこれらの木々を適切に使うこと
森の恵みを私たちの暮らしに生かすことで、森の命が循環します。

森の豊かな保水能力は、渇水や洪水、土砂崩れを防ぎ
水を浄化し、二酸化炭素を吸収し酸素を作り出します。

ヒノキを使った気持ちいい家づくりは
森の命の営みへの積極的な関りを実現します

住まい手としての・・・森へつながる家づくり
作り手としての・・・森へつながる家づくり
それは未来へつながる家づくりだと確信しました。

ヒノキの世界を知り、芽生えた想い。
ヒノキの気持ちよさ、家づくりに生かす工夫
私たちの環境を守ることにも繋がっていく側面を伝えたい。

そして何より、この 気持ちよく、清清しいヒノキの香りを
気持ちいい肌ざわりを・・・こころが、ほっとする空気を
ぜひ体験していただきたい。

1999年10月に【くにけん】エコルームをオープンしました。


〜新たなご縁をいただいて〜

いくつかのご家族の素敵な桧の家づくりが生まれました。
ヒノキのご縁と恵みに感謝する日々です。

ヒノキとの出会いを戴いた場所で抱いたイメージがあります。
そこは、大きなまぁるいホール。
いろいろな木で出来た小さな扉がいくつか並んでいる。天井には青い空。

その扉を開けると 森の緑のグラデーションが
気持ちいい空気が、迎えてくれる。

エコルームが出来た時、思いました。
ここでコンサートができたら素敵。
そして・・・エコルームが
大きな、まぁるいホールのような空間であり続けることを願っています。


桧とともにお届けする安心の家づくり
安心の時間


▲このページの先頭へ