間取りも設備も内装も!ここまで変わるリノベーション~芦屋市A様邸:マンション全面改装~

A邸 (3)
















場所:芦屋市
床面積:65㎡
竣工:2006年3月


【図面:Before&After】

図面Before図面After





4年前に和室を珪藻土とヒノキでリフォームさせていただいたA様
芦屋のマンションを全面改装させていただくことに・・・
ヒノキと珪藻土の部屋をとても気に入っていただいています。

完成したら、ぜひ、オープンハウスを開催して
ヒノキの気持ちよさをお伝えしてくださいねとおっしゃって戴きました。


【工事前の様子】
Before
Before
Before
Before



Before
Before
Before
Before



【工事中の様子】
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マンションの中・・・
軸組み工事が進んでいく




【完成】

A邸 (1)
間取りを大きく変更し
~3LDKから収納たっぷりの1LDKへ~

水廻りの場所も変え
床にはヒノキのフローリングを使用し

以前の空間から一新しました!

写真はドアを開けた瞬間、
ヒノキの腰板が迎えてくれる玄関です。



A邸 (2)





















玄関、腰板の上にはカウンターを。


A邸 (4)
















ひろびろとしたリビング&ダイニングスペース。

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こちらは反対側。
カウンターの向こうはキッチンです。

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キッチン。
ダイニングとの間にヒノキのカウンター&棚を。


A邸 (5)






















1216サイズだった浴室
(浴室内寸・約1200×1600cm)を

1416サイズに変更しました。
(浴室内寸1400×1600cm)

足をゆっくり伸ばすことができます。

間仕切り壁が木軸(木で組まれている)なら
マンションでも
このように浴室のサイズの変更も考えられます。

その他の諸条件もありますので
お宅ごとに、検討する必要はあるのですが。


A邸 (6)























A邸 (7)






















洗面&トイレスペース


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寝室です。

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寝室のウォーク  イン  クローゼット。



A邸 (8)

















A邸 (9)

















当初、お貸しになることも考えていらしゃったので

改装にあたって
間取りを3LDKから1LDKに
キッチンを移動して対面式に
収納スペースは、ウォークインクローゼット+納戸
床はヒノキのフローリング
1人暮らしから、2人・・・あるいは+小さなお子様の
ご家族を想定していました。

お久しぶりに伺うと

お嬢様がパートナー様と素敵に暮らされていました。
お子様もご誕生されて!

こんな風に住んでいただければ・・・と思い描きながら
プランさせていただき、現場に通った住まいで

新たなご家族の暮らしが育まれ
シンプルに、素敵に住みこなされていて・・・
とても嬉しく思いました。


こちらでもご紹介しています。
【家づくり体験記】ヒノキを愉しむマンションリフォーム~芦屋市A様:マンションリフォーム


初出:2012年4月28日


W邸 マンションのリビングにヒノキの本棚~オーダー家具:造作~

 

ヒノキの大きな本棚をオーダーで造作(つくりつけ)しました。
マンションにお住まいのWさんのお宅では
お子さまの成長に伴ってお部屋の使い方をアレンジ。

和室にあった本のコーナーをリビングダイニングの一角に
ヒノキの本棚を設けて移動しました。

収納スペースの限られたマンションではこんな風に
壁面を上手く生かすことが収納上手の秘訣ですね。



 

 

木と自然素材に囲まれて。光と風が通る広々空間~神戸市S様邸:マンション木の家リフォーム~

1.LD (13)






















●場所:神戸市灘区
家族構成:夫婦
改装面積:約65.6㎡
竣工:2014年3月


【出会い】
社長のピラティスの先生からご紹介を頂きました。



【ご要望】
●全面改装(システムキッチン・浴室を除く)
●桧のフローリング、壁は珪藻土に
●リビングダイニングを広く、可動式間仕切で一部屋区切る
●収納を使いやすく
●窓の断熱



【図面:Before&After】

Before

     《Before》


After

     《After》


【工事前の様子】

131102131102 (33)

131102 (21)131102 (24)




【完成】

5.玄関・ホール (3)-2
玄関ホール。
正面はリビングダイニングへの扉です。
ここから桧の空間へ。

玄関収納も新しく。



















5.玄関・ホール (7)
上は内倒し窓、下は片引き窓。
窓からの光がやわらか。
風もよく通ります。

光と風通しをS様が望まれたので、
このようにデザインしました。


















1.LD (4)
リビングダイニング。
和室だったところも一つながりにし、
広い空間になりました。


ベースの主な照明はダウンライトです。
これだけで充分な明るさを満たしていますが、
ダイニングテーブルの上にはペンダントライト、
リビングのシーリングファンは、照明を後付できるタイプ。
調光スイッチをつけ、シーンによって使い分けを。














1.LD (13)
リビング側から。
ダイニングの奥は寝室です。

床は桧無垢フローリング。
本物が持つ、感触・美しさは
大工さんもうなる素晴らしさ。
香り高い、節の少ない一枚板です。

壁には珪藻土を。















1.LD (12)
木にこだわった内装。
窓には木製のブラインドを。
















1.LD (21)
出窓カウンターは、
桧無垢の集成板です。

全ての窓にインナーサッシを取付け。
断熱・遮熱・防音に効果があります。













1.LD (17)
左側に見える引戸は、
普段は開け放して、広いリビングとして。
窓からはルーフガーデンが望めます。

建具も全て無垢の木製です。













2.ゲストルーム
間仕切ると、ゲストルームとして独立。
引戸は控えの壁に納まり、全てが開口に。

両側には、たっぷりの収納も。














2.ゲストルーム (7)2.ゲストルーム (6)
収納内部。

収納されるもの、量に合わせて、
棚、ハンガーパイプの幅、位置を
プランしました。











3.キッチン
間仕切壁をダイニング側に動かし、
キッチンを広く。

冷蔵庫をシステムキッチンと横並びに、
壁を隔ててレイアウトしました。



















3.キッチン (1)
キッチンの背面、壁一面を収納に。























3.キッチン (2)
収納内部。
作業カウンターを、使いやすい高さに固定。
家電スペースとしても。

カウンター以外は全て動かせる可動棚に。
壁全面でかなりの収納力です。


















6.洗面・トイレ
洗面脱衣室です。

鏡の裏全て収納になっている3面鏡、
広いボウルとカウンター。

水栓が壁から出ている洗面台は、
奥行が浅いタイプ。
脱衣スペースが広く使えます。


洗濯機上には棚を3段取付けました。












6.洗面・トイレ (8)
タンクレストイレと手洗いカウンター。
壁の埋込鏡の裏は収納です。

壁と天井に珪藻土を。




















4.寝室 (2)
寝室です。

玄関ホールとの間仕切り壁、
上下2箇所に窓開口を。



















4.寝室 (8)
収納内部。
布団がしまえるよう、以前のクローゼットより
奥行を深くしました。

左側には浅い収納棚が誕生。















4.寝室 (4)
ダイニング側は折れ戸で間仕切り。

















1.LD (14)
居室と廊下、キッチンは段差のない
バリアフリーになりました。


桧と自然素材の空間へようこそ。













S様邸の家、リフォームへの想い、住んでみてのご感想をご紹介しています。
【家づくり体験記】木に囲まれてゆっくり時間を過ごしたい~神戸市S様邸〜マンション木の家リフォーム

S様邸のこだわりポイントをご紹介しています。
収納充実キッチン~冷蔵庫スペースも確保~神戸市S様邸



S様邸の工事中の様子は、現場たよりで詳しくお伝えしています。
現場たより<S様邸マンション全面改装工事>①壁撤去~神戸市灘区~
現場たより<S様邸マンション全面改装工事>②ひのき登場~神戸市灘区~
現場たより<S様邸マンション全面改装工事>③LEDダウンライト~神戸市灘区~
現場たより<S様邸マンション全面改装工事>④珪藻土~神戸市灘区~
現場たより<S様邸マンション全面改装工事>⑤完成~神戸市灘区~

初出:2014年5月17日

これからの二人暮らし、木の温もりに包まれて~神戸市O様邸:マンション木の家リフォーム~

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【出会い】
以前に工事をさせていただいたお客様宅でくにけんを知り、来社下さった事が始まりです。
O様はリフォーム計画を数年前からたてられ、自然素材や設備機器について詳しくご自身で調べていらっしゃいました。


●場所:神戸市垂水区
 家族構成:夫婦・子供1人
 改装面積:約47.9㎡
 竣工:2011年7月


【ご要望】
●自然素材、無垢材や珪藻土を使った安心・安全で快適なインテリア
●キッチン設備のリニューアル
●収納タップリなシステムキッチンで、家具を減らし空間を広く
●ご夫婦で快適に過ごすLDK
●明るくオシャレな玄関・ホール
●バリアフリーの床にしたい ・・・等でした。


【図面:Before&After】

Before

       《Before》

After

       《After》





【工事前の様子】

Before

Before

Before

 


Before






【完成】

100_9687〇様はシステムキッチンにこだわりがあり、他の何社からもプランを出してもらっていましたが、希望に合うものがなく、打合せに打合せを重ねやっと見つけたシステムキッチン。
それだけでは収納量が少ないので、アイレベル収納をオーダーで・・・。
リフォームするなら食器棚をなくそう!・・・と考えておられ、アイレベル(一番使いやすい目の高さ)収納を食器棚の変わりに・・・。全ての食器を収納するため可能な限り大きく作りました。
引出しはスペースの無駄をカット、奥行が深く、大容量収納。浅い引出しを自由に組み合わせて。浅いので出し入れバツグン!
希望通りのシステムキッチン&アイレベル収納が出来ました。

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引出しの詳細です。





100_9687-2食器棚代わりのアイレベル収納です。
水栓はタッチタイプのシャワー水栓。














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LDKの床はもちろんヒノキです。
リビングには床暖房を敷設。
壁は珪藻土塗り、天井は珪藻土入り
クロス。













101_0206-2照明は、ベースにダウンライトを。
ダイニングとリビングの配線を分けました。リビングは調光スイッチで暮らしのシーン
に合わせて使い分けできます。リビングは奥様お気に入りのシャンデリア。


ダイニングテーブルの上には
ペンダントライトを。







101_0205-3洗面のドアを片引戸に。
浴室・洗面が開け放せるようになり、
風通りが良くなりました。























101_0207こんなこともできま~す!
上記、片引戸の引き込み代(もと壁)に付いていたタオル掛を
もう一方の片引戸に。
洗面で使うタオル掛のベストポジション!
普段は開けているの・・・。
※取付を考慮し、引戸内部を補強しています。

















DSCN4117-3洗濯機上の吊戸棚とオープン棚。
この写真は施工中のため養生のフィルムが・・・。












101_0203-3廊下。
あこがれのヒノキの腰壁を。
腰壁にヒノキ無垢の羽目板を縦に使って。
正面はLDKへのドア〜同じ材料を使い製作した框戸です。



















101_0187-3玄関・ホール。
床はヒノキ、壁は珪藻土、天井はウッドチップ入り紙クロスです。
腰壁と、正面の壁にはヒノキの無垢板をこちらは横に使いあしらいました。
左右にみえる洋室への開き戸も同じヒノキの無垢板を使い製作。

玄関の扉を開けると正面に見える壁には天井からスポットライトを。
ヒノキの美しさを一層引き立てます。

土間はテラコッタ調にして明るく。













101_0188-2玄関収納もカウンターも扉ももちろん、内部の棚板等もすべて
ヒノキで作りました。

一番手前は扉のみ!?
なぜでしょう?
・・・もちろん開きます!


















DSCN4234こんなふうに・・・上からのぞくと
コーナーを活用したスペースが(^~^)
O様のこだわりのアイデアを形にしたオリジナルです!











101_0195-2床から浮かせたフローティングスタイル。
・・・・壁に取り付けています。
















100_9693-2






















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Oさまより、桧や珪藻土などの自然素材と、
キッチンからフックなど小物まで、時間をかけ、
ひとつひとつ選んでいったお気に入りのものが揃った、
我が家らしい快適なうちになりました。
と嬉しいお声を頂きました。



O様邸の家、リフォームへの想い、住んでみてのご感想をご紹介しています。
【家づくり体験記】憧れのキッチンと桧の腰板が我が家に~神戸市O様邸

初出:2012年7月7日

ヒノキの香りに包まれて眠る寝室リフォーム~神戸市I様邸:マンション木の家リフォーム~

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●場所:神戸市垂水区
家族構成:夫婦
改装面積:15㎡
竣工:2014年1月


【出会い】
お客様のご紹介で、LDKプチリフォーム見学会にご夫婦でご参加頂きました。


【ご要望】
・寝室に桧のフローリングを取り入れたい。


【図面】

After
After

































【工事前の様子】

Before
Before
Before
Before






















【完成】

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入口から桧の床が貼られました。


















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フローリングの向きを部屋の長辺方向に
揃えたので、広がりを感じられます。




















桧のいい香りをご夫婦で喜んで下さいました。

更に、I様邸に敷いた桧フローリングは、木材エコポイントの対象床材です。
国産材を使った人にも環境にもやさしいリフォームが完成しました。

共働きのご夫婦をサポート!パワフル充電タイムを~神戸市A様邸:マンション木の家リフォーム~


A様邸マンション
場所は‘華麗なる一族’の舞台でもあった
須磨離宮界隈にあります。

床をバリアフリーに
そして、ヒノキの床で仕上げてあります。

帰って来た時、
ホッとできる空間にしたい

というご要望を叶えたお部屋が完成しました。


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ダイニングには、
ヒノキの造作カウンターをオーダーメイドで
制作し、食器等の収納と
ご主人の本や書類を収納する書棚を兼ねています。

オープンでのびのびした空間を
求められたA様
お二人ともお仕事を持たれるバリバリの現役

これからの毎日
お仕事の後のほっ~とタイム
ヒノキの空間で充実されますように
そして
パワフル充電タイムに満たされますように
そんな気持ちとともに
お引渡しをさせていただきました。






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ダイニング、
テーブルからリビングを臨んだところです。

背面にはヒノキのカウンターがあります。

ダイニングテーブルは食事をする場所であり
寛ぎと団欒の場所。

そして書類を広げて作業をするのもこの場所。
そんな時、このテーブルで使う
様々なモノが、振り向けばそこにある・・・って
便利ですね!









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振り向けばそこにある>カウンター。




















100_1745

 扉をあけるとこんな感じです。
食器はもちろん
お仕事の書類等もこちらへ。
ワークスペースとしても使うダイニングテーブルでの作業を考慮して計画しました。

棚板は中にいれる物に合わせて
調整できます。
















Before
Before

 

After
After

 

場所:神戸市須磨区
家族構成:夫婦・子供2人
改装面積:約55㎡
竣工:2007年3月
                                                       2007.3.31


A様邸の家、リフォームへの想い、住んでみてのご感想をご紹介しています。
【家づくり体験記】マンションにもヒノキ♪…バリアフリーのゆったり快適空間~神戸市A様:マンションリフォーム

マンション木の家リフォーム~わが家のリフォーム物語~

わが家は神戸市にあるマンション。(やはぎ自宅)
入居したのは1999年12月、図面は当時のものです。
 P 社長宅:1999.12入居①
2000年6月息子誕生。
そして、息子が1歳を迎える頃、リフォーム魂が、メラメラと・・・

1999年紀州のヒノキに出会い くにけんでは
ヒノキ体感Roomエコルームをオープンしました。

エコルームで体感できるものの、やはり実際に
暮らしの中で使ってみたいという気もちがありました。
そこへ、子育てを脳科学から見る!
という決定的情報を得たのです!
日経新聞に、北海道大学 沢口俊之教授が書かれた記事。
私のこころはぐぐっと強力にわしづかみ!にされたのです。

sinbnkiji

 

~以下記事より抜粋~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 脳が急速に発達する時の子育ては
 充分すぎるほど大切にすべきである。
 脳の神経細胞(ニューロン)は、生後一年でほぼ半減してしまうが
 ニューロンが作る回路はその後も発達し続け、三歳ほどでピークに。

 生後から3歳位の間は、神経回路が最も急速かつ豊かに発達
 する期間であり、この期間での環境は重要。
 とくに「栄養」が大切。
この「栄養」には二つの意味があり
一つは、食べ物からの栄養、そして環境からの「栄養」、つまり豊かな環境・複雑な刺激が必須である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうします、どうします!
こんなこと知ってしまったら・・・
そうなのね、そうなのね!と、気持ちは一直線。

手のひらや足のうらで、触れ感じる環境からの刺激が
いかに大切か、ということがあります。
もちろん、それは私たち大人にも大切。

そして、なんと、生後から3歳位までは、脳の発達に大きく
関わるというでは、ありませんか。
息子1歳、今だ~! という訳で、ヒノキを我が家に!
リフォームのはじまり、はじまり~。 2001年の夏のことです。

工事前の住まいの様子

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床はマンション用木質フロアー・壁、天井はビニールクロス仕上げ。
テレビとオーディオの前は、引越しで使ったダンボールで息子をガードしていました。


そして、リフォーム

 P 社長宅:2001夏冬②
  
1)部屋の中心に大黒柱を
  2)床の一部にヒノキのスペースを・・・
  3)天井には、杉の準不燃の板を・・・
  4)LDKの壁をケイソウド塗りに・・・
  5)キッチンとダイニングの間にオーダー家具を
  6)冷蔵庫の横にヒノキの間仕切りパネルを
  7)リビングにヒノキのパネルを・・・  
   それぞれ、設置、施工しました。

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それから、何度か模様替えをし部屋の使い方をアレンジしてみて
2004年の冬に、再度小さなリフォームを。

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