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	<title>神戸市垂水区・自然素材の家づくり＆リフォーム【くにけん】桧（ヒノキ）を愛する工務店 &#187; インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス</title>
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		<title>ライフ・デザインってなぁに？</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 08:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス]]></category>
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		<description><![CDATA[
 ライフスタイルという言葉をよく聞きますね。戦後、暮らしの洋風化、高度経済成長、少子高齢化、女性の社会進出、核家族化･･･など等の変化をとげ、さらに個の生活が重視される時代へと変化してきました。そして、モノ的豊かさに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a rel="attachment wp-att-3293" href="http://www.kuni-ken.co.jp/archives/636/35life"><img class="alignright size-full wp-image-3293" title="35life" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2008/02/35life.jpg" alt="35life" width="226" height="340" /></a> ライフスタイルという言葉をよく聞きますね。<br />戦後、暮らしの洋風化、高度経済成長、少子高齢化、女性の社会進出、<br />核家族化･･･など等の変化をとげ、さらに個の生活が重視される時代<br />へと変化してきました。そして、モノ的豊かさに満たされた情報豊富な<br />今、という時代に私たちは暮らしています。<br />それは、選択する自由が与えられていると同時に、構成する必要もまた<br />そこにはあるということです。</p>
<p>例えばインテリアを考える時にも、それは外せません。<br />モノや情報をあなたの価値観にそって整えていくことが必要になります。<br />この価値観を明確に意識すること、さらにはそこから自分なりのルール<br />を持つことが、ライフ・デザイン（人生を豊かにデザインすること）へと<br />つながっていきます･･･と、書くとなんだか難しそう～かもしれませんが</p>
<p>3月7日のBefore＆Afterのお話 は、実例も交えてわかりやすく、お伝<br />えする内容になっています。<br />春に向けて、インテリア＆住まいをより自分らしく我が家らしく整えて<br />いきませんか。</p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文：やはぎのりこ<span id="_marker"> </span></p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　初出：情報誌Wing vol.35株式会社くにけん発行</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"> </span></p>
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		<title>自然素材のチカラ</title>
		<link>http://www.kuni-ken.co.jp/archives/627</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 08:34:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[家を楽しむ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
ある空間で感じる心地いいという感覚についてみていきましょう。あなたは、今、あなたがいる場所で・・・この記事を読みながら・・・五感を働かせています。
何か音が聞こえているかもしれませんし手は、テーブルかあるいはご自分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a rel="attachment wp-att-3288" href="http://www.kuni-ken.co.jp/archives/627/034sizen"><img class="alignright size-full wp-image-3288" title="034sizen" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2007/11/034sizen.jpg" alt="034sizen" width="201" height="320" /></a>ある空間で感じる心地いいという感覚についてみていきましょう。<br />あなたは、今、あなたがいる場所で・・・<br />この記事を読みながら・・・五感を働かせています。</p>
<p>何か音が聞こえているかもしれませんし<br />手は、テーブルかあるいはご自分の身体の一部に触れているかもしれません。<br />見る…視覚　聴く…聴覚　触れる…触角　嗅ぐ…嗅覚　味わう…味覚</p>
<p>私たちはとても無意識に日々五感を働かせています。<br />例えば・・・床や壁は、特に意識して見る場所ではありませんが<br />選ぶ素材によって、目への負担を軽減することができます。</p>
<p>そこにあたる光の反射を、目は絶えず受けとっています。<br />反射する光が目へ与える負担が少ない方が　目はストレスを感じません。<br />表面が均一ではない素材を選択することで、グレア（眩しさ）を軽減し</p>
<p>目へのストレスの少ない、目にやさしい環境を整えていくこともできるのです。<br />そして意識することなく働かせている五感へ<br />様々な、心地よい快の感覚を届けてくれる力を自然素材は持っています。<br />この力を生かすことで、空間の質を高めていくことができます。</p>
<p style="text-align: right;"> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文：やはぎのりこ<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　初出：情報誌Wing vol.34株式会社くにけん発行</p>
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		<title>ライフスタイルとインテリア</title>
		<link>http://www.kuni-ken.co.jp/archives/617</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 08:29:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[家を楽しむ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
夕食後のリラックスタイム～あなたの一番リラックスできるスタイルは？そのスタイルは実現していますか？　たとえば･･･ダイニングのテーブルで、ほっと一息、お茶を飲む時間
なんと言っても畳にゴロンと横になるのが一番お気に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a rel="attachment wp-att-3283" href="http://www.kuni-ken.co.jp/archives/617/33life"><img class="alignright size-full wp-image-3283" title="33life" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2007/09/33life.jpg" alt="33life" width="230" height="340" /></a>夕食後のリラックスタイム～あなたの一番リラックスできるスタイルは？<br />そのスタイルは実現していますか？　たとえば･･･<br />ダイニングのテーブルで、ほっと一息、お茶を飲む時間</p>
<p>なんと言っても畳にゴロンと横になるのが一番<br />お気に入りのソファーに腰掛けて、グラスをかたむけるひととき<br />そして、こんな声も聞こえてくるかもしれません。</p>
<p>理想は○○なんだけど、現実はそうはいかなくって･･･<br />この頃、寝転ぶと起きる動作がしんどくて･･･<br />気に入ったソファだったんだけど、実は腰掛けて使っていない･･･etc<br />生活のリズムは変化していきますし、私たちの身体もまた変化していくものです。</p>
<p>ちょっと立ち止まって見直してみませんか？<br />一日の生活リズムや部屋の中での動き方。そして『今』のあなたが求めている<br />くつろぐ・・・ということへの思いも言葉にし、イメージを描いてみるのです。<br />その上でもう一度、我が家を見直してみませんか。<br />今のあなたに合ったスタイルのヒントが見つかるかもしれませんね。</p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文：やはぎのりこ<span id="_marker"> </span></p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　初出：情報誌Wing vol.33株式会社くにけん発行</p>
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		<title>今のあなたに相応しい服</title>
		<link>http://www.kuni-ken.co.jp/archives/610</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 08:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[家を楽しむ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
1年、2年、3年・・・気がつくとクローゼッに眠っている。袖を通さなかった服を手放してみませんか。『そうは言ってもね。』なんてつぶやいたあなたへ・・・例えば、こんな風に考えてみるのはどうでしょう。
あなたも、私も・・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignright size-full wp-image-2740" title="200290778-001[1]" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2007/03/200290778-0011.jpg" alt="200290778-001[1]" width="227" height="340" />1年、2年、3年・・・気がつくとクローゼッに眠っている。<br />袖を通さなかった服を手放してみませんか。<br /><br />『そうは言ってもね。』なんてつぶやいたあなたへ・・・<br />例えば、こんな風に考えてみるのはどうでしょう。</p>
<p>あなたも、私も・・・制服に身を包んだ季節がありました。<br />まっさらな制服に袖を通して、ピカピカの入学式。<br />そして沢山の思い出と共に、卒業式。<br /><br />そう、制服は、人生のあるステージの為の服。</p>
<p>大人になって、社会人になると　入学式や卒業式のような節目がありませんが・・・<br />人生にも、ステージがあります。ステージが変ると着たい服が変るんですね。<br />似合う服も変わっていきます。<br /><br />だから・・・まだ着られるからという理由は外して今の自分が着たいと思うか？<br />　今の自分に相応しいか？<br />そんなモノサシをもってクローゼットの服と対話してみませんか？</p>
<p>そして、『もう必要ないかしら・・・』そんな声が聞こえたら素直に従ってみましょう。<br />そして、身も心もクローゼットも軽やかに・・・春の装いを愉しんでみませんか。</p>
<p style="text-align: right;"> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文：やはぎのりこ<br /><br /></p>
<p style="text-align: right;"> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　初出：情報誌Wing vol.31株式会社くにけん発行</p>
]]></content:encoded>
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		<title>乾燥する季節を心地よく</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Nov 2006 08:17:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[家を楽しむ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
空気が乾燥する季節になってきました。車のドアに触れると『ビリッ！』なんてことはありませんか？家電製品に囲まれた日常、空気が乾燥する冬は体内にプラスイオンが増えやすくパソコンに長時間向かった後などは特にその傾向が強くな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignright size-full wp-image-2761" title="71735761" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2006/11/71735761.jpg" alt="71735761" width="226" height="340" />空気が乾燥する季節になってきました。<br />車のドアに触れると『ビリッ！』なんてことはありませんか？<br /><br />家電製品に囲まれた日常、空気が乾燥する冬は体内にプラスイオンが増えやすくパソコンに長時間向かった後などは特にその傾向が強くなります。<br />体内にプラスイオンが増えると、疲れやすく風邪も引きやすくなると言われています。</p>
<p>そんな時はぜひ小さな霧吹きボトルを用意してみてください。<br />お水をいれて～お好みの香りをプラスしてもいいですね。<br />こまめに室内に、仕事場の自分のスペースまわりに・・・<br />シュッシュッとスプレーして空気中にマイナスイオンを供給しましょう。<br />加湿器を使用している場合も、さらに潤いますよ。</p>
<p>静電気の溜まりやすい体質なのですが、仕事場でひと冬試してみましたら・・・<br />車のドアに『ビリッ！』としませんでした。マイナスイオンたっぷりの空気は<br />のどにも優しく、部屋に埃もたまりにくく、お肌にもやさしい～のです。</p>
<p>乾燥する季節を気持ちよく過ごす工夫の一つとして…ぜひおためしください。</p>
<p style="text-align: right;"> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文：やはぎのりこ </p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　初出：情報誌Wing vol.30 株式会社くにけん発行</p>
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		<title>秋の夜の心地よい眠り</title>
		<link>http://www.kuni-ken.co.jp/archives/598</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Oct 2006 08:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[家を楽しむ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
 月が美しく、夜が長くなる季節です・・・秋の夜長を愉しんだ後は、ぐっすり安眠、充分睡眠、心地よい目覚めを得たいですね。
深い睡眠を得るコツの一つに上手な灯りの使い方があります。眠りに入る１,２時間前の灯りを、身体の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p> 月が美しく、夜が長くなる季節です・・・<br />秋の夜長を愉しんだ後は、ぐっすり安眠、充分睡眠、心地よい目覚めを得たいですね。<img class="alignright" title="dv1324033" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2006/10/dv1324033.jpg" alt="dv1324033" width="174" height="220" /></p>
<p>深い睡眠を得るコツの一つに上手な灯りの使い方があります。<br />眠りに入る１,２時間前の灯りを、<br />身体の神経や眼の瞳孔がリラックスできるものにしましょう。</p>
<p>眠る直前まで蛍光灯などで明るくした場所にいると…身体は眠る準備が整っていません。<br />天井や壁に眩しい明かりを避ける・・・<br />天井の照明を消しスタンド等を利用してみましょう・・・<br />また、夜中の目覚めには便利で優しいフットライトの利用もお奨めです。</p>
<p>灯りを上手に使い、お気に入りの音楽・香り・本・・・と共に<br />眠りの前の心地よいひとときを過ごす・・・その時間が安らかな眠りへの誘いとなるよう・・・<br />お住まいの明かり環境を整えてみましょう。　　　</p>
<p style="text-align: right;"> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文：やはぎのりこ</p>
<p style="text-align: right;"><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 初出：情報誌Wing vol.29株式会社くにけん発行</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>癒しのリズムで涼風を…</title>
		<link>http://www.kuni-ken.co.jp/archives/541</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Jul 2006 06:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[家を楽しむ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
目を閉じて…　イメージしてみて下さい。
小川のせせらぎ…　　打ち返す波の音…　　小鳥のさえずり…　　さわやかなそよ風…
どんな感じがするでしょう。
落ち着く、心地いい…　という感じがしてきませんか？
なぜ心地 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a rel="attachment wp-att-3273" href="http://www.kuni-ken.co.jp/archives/541/028iyasino"><img class="alignright size-full wp-image-3273" title="028iyasino" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2006/07/028iyasino.jpg" alt="028iyasino" width="255" height="340" /></a>目を閉じて…　イメージしてみて下さい。</p>
<p>小川のせせらぎ…　　打ち返す波の音…　　小鳥のさえずり…　　<br />さわやかなそよ風…</p>
<p>どんな感じがするでしょう。</p>
<p>落ち着く、心地いい…　という感じがしてきませんか？</p>
<p>なぜ心地いいの？</p>
<p>それは、これらの自然現象の中に、あるリズムが含まれているからです。</p>
<p>それは、1/f（エフブンノイチ）のゆらぎのリズムと呼ばれています。</p>
<p>人の心拍にも存在するリズムで、私たちの身体のリズムも1/fのゆらぎになっています。</p>
<p>そのリズムと同調し、心地よさを感じるんですね。</p>
<p>癒しのリズム　～1/fのゆらぎ～　を暮らしの中に生かして心地いい時をすごしましょう。</p>
<p>たとえば、窓辺に風鈴を…　</p>
<p>やさしい鈴の音が、1/fのゆらぎの涼風を運んでくれることでしょう。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文：やはぎ　のりこ </p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　初出：情報誌Wing vol.28株式会社くにけん発行</p>
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		<title>ヒノキのＲｉｂｏｎと珪藻土</title>
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		<pubDate>Mon, 01 May 2006 06:46:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[家を楽しむ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
ヒノキのとても美しいカンナ屑・・・
カンナ屑と呼ぶには美しすぎて・・・ヒノキのＲｉｂｏｎと名付けました。
しなやかな動きは、何かにそっとアレンジするだけでも、やさしい空間を演出してくれます。マンションの玄関、トイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a rel="attachment wp-att-3103" href="http://www.kuni-ken.co.jp/archives/528/027hinokino"><img class="alignright size-medium wp-image-3103" title="027hinokino" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2006/05/027hinokino-299x399.jpg" alt="027hinokino" width="299" height="399" /></a>ヒノキのとても美しいカンナ屑・・・</p>
<p>カンナ屑と呼ぶには美しすぎて・・・ヒノキのＲｉｂｏｎと名付けました。</p>
<p>しなやかな動きは、何かにそっとアレンジするだけでも、やさしい空間を演出してくれます。マンションの玄関、トイレは窓のない二大スペース！生花や観葉植物を飾るには辛い環境です。お気に入りのアレンジにの足元にヒノキのＲｉｂｏｎをあしらって珪藻土の小さなキューブに、ヒノキの香り（オイルスプレー）をシュッと一吹きすれば・・・</p>
<p style="text-align: left;">さわやかな香りが空間を包みます。お出かけ前にスプレーすれば、清清しい森の香が貴方を迎えてくれることでしょう。<br />小さな空間を愉しむ工夫、ぜひお試しください～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                                                                                                                         文：やはぎ　のりこ　　　</p>
<p style="text-align: left;">　　　　　　　　　初出：情報誌Wing vol.27 株式会社くにけん発行　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p style="text-align: right;"> </p>
]]></content:encoded>
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		<title>【収納Ⅳ】モノの在り処を決めるルール2</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Mar 2006 06:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[家を楽しむ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
収納という文字はどちらも『おさめる』という文字。意味は…しかるべきところにしまう。しまって表に出さない…と辞書にあります。収納を快適な状態に保つ一番のコツは、『出したらしまう』元ある場所に返すことです。
元ある場所 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a rel="attachment wp-att-3092" href="http://www.kuni-ken.co.jp/archives/503/026dousen"><img class="alignright size-full wp-image-3092" title="026dousen" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2006/03/026dousen.jpg" alt="026dousen" width="225" height="340" /></a>収納という文字はどちらも『おさめる』という文字。<br />意味は…しかるべきところにしまう。しまって表に出さない…と辞書にあります。<br />収納を快適な状態に保つ一番のコツは、『出したらしまう』元ある場所に返すことです。</p>
<p>元ある場所に返しにくいから･･･『ちょっとココ』において置こう、になってしまうのですね。では、どうすればいいのでしょう。ちょっと思い浮かべてみてください。何かを取り出し、使い、しまうまでの一連の作業でのあなたの動きを。この動きの軌跡を動線といいます。無駄な動きが多いと、つい億劫に。使用頻度が高いモノだと、『ちょっとココ』がいつの間にか定位置になったりして。シンプルな動きの中にしまう場所があると『おさめやすい』ですね。モノの収納場所を決める時、動線という視点を加えてみましょう。</p>
<p>家族の共用スペース、水周りやリビング等の空間は特にこの動線を意識すると新しい発見がありますよ。春の足音が聞こえたら・・・我が家のモノの在り処をちょっと見直してみませんか？</p>
<p align="right"> </p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文：やはぎのりこ<span id="_marker"> </span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;" lang="EN-US"><span style="font-size: small;"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">　　　　　　　　　　　　　</span>初出：情報誌Wing vol.26株式会社くにけん発行</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【収納Ⅲ】・・押入れの活用法・・・</title>
		<link>http://www.kuni-ken.co.jp/archives/490</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2005 06:22:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアコーディネーターの暮らしアドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[家を楽しむ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
あなたのお宅に押入れはありますか？きっと一つや二つ（もしくは、もっと沢山）ありますよね。何が入っていますか？本来の収納としての布団だけ、というお宅は少ないでしょう。
家を計画する時の基準となる寸法があり、今新しく建 [...]]]></description>
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<p><a rel="attachment wp-att-3081" href="http://www.kuni-ken.co.jp/archives/490/025osiire"><img class="alignright size-full wp-image-3081" title="025osiire" src="http://www.kuni-ken.co.jp/wp-content/uploads/2005/11/025osiire.JPG" alt="025osiire" width="298" height="312" /></a>あなたのお宅に押入れはありますか？<br />きっと一つや二つ（もしくは、もっと沢山）ありますよね。<br />何が入っていますか？<br />本来の収納としての布団だけ、というお宅は少ないでしょう。</p>
<p>家を計画する時の基準となる寸法があり、<br />今新しく建つ家やマンションからも押入れはなくならないようです・・・<br />実は、60ｃｍや45ｃｍ、30ｃｍの収納スペースを適切に設けていくほうが、<br />ぐっと沢山のモノを使いやすい状態で収めることができるのですが・・・<br />そうは言っても我が家にある押入れ、収納スペースとして上手に活かしたいですね。</p>
<p>押入れをアレンジして使うためのツール（パイプや棚など）が豊富に市販されていますので、それらを組み合わせて使うのはもちろんＯＫ。<br />また、収納したいものが本や小物など奥行きが浅いモノで<br />普段良く使うモノの場合は、中段より上のスペースに、コの字型に、棚を配し、<br />真ん中はもったいないようですがスペースを空けておくのもオススメです。<br />そうすると、ひと目で見渡せモノの在り処がわかりやすく、<br />真ん中のスペースは取り敢えずの仮置きスペースとして重宝します。</p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文：やはぎ　のりこ</p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　初出：情報誌Wing vol.25株式会社くにけん発行</p>
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