
わが家は神戸市にあるマンション。(やはぎ自宅)
入居したのは1999年12月、図面は当時のものです。

2000年6月息子誕生。
そして、息子が1歳を迎える頃、リフォーム魂が、メラメラと・・・
1999年紀州のヒノキに出会い くにけんでは
ヒノキ体感Roomエコルームをオープンしました。
エコルームで体感できるものの、やはり実際に
暮らしの中で使ってみたいという気もちがありました。
そこへ、子育てを脳科学から見る!
という決定的情報を得たのです!
日経新聞に、北海道大学 沢口俊之教授が書かれた記事。
私のこころはぐぐっと強力にわしづかみ!にされたのです。
~以下記事より抜粋~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
脳が急速に発達する時の子育ては
充分すぎるほど大切にすべきである。
脳の神経細胞(ニューロン)は、生後一年でほぼ半減してしまうが
ニューロンが作る回路はその後も発達し続け、三歳ほどでピークに。
生後から3歳位の間は、神経回路が最も急速かつ豊かに発達
する期間であり、この期間での環境は重要。
とくに「栄養」が大切。
この「栄養」には二つの意味があり
一つは、食べ物からの栄養、そして環境からの「栄養」、つまり豊かな環境・複雑な刺激が必須である。
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どうします、どうします!
こんなこと知ってしまったら・・・
そうなのね、そうなのね!と、気持ちは一直線。
手のひらや足のうらで、触れ感じる環境からの刺激が
いかに大切か、ということがあります。
もちろん、それは私たち大人にも大切。
そして、なんと、生後から3歳位までは、脳の発達に大きく
関わるというでは、ありませんか。
息子1歳、今だ~! という訳で、ヒノキを我が家に!
リフォームのはじまり、はじまり~。 2001年の夏のことです。
工事前の住まいの様子

床はマンション用木質フロアー・壁、天井はビニールクロス仕上げ。
テレビとオーディオの前は、引越しで使ったダンボールで息子をガードしていました。
そして、リフォーム

1)部屋の中心に大黒柱を
2)床の一部にヒノキのスペースを・・・
3)天井には、杉の準不燃の板を・・・
4)LDKの壁をケイソウド塗りに・・・
5)キッチンとダイニングの間にオーダー家具を
6)冷蔵庫の横にヒノキの間仕切りパネルを
7)リビングにヒノキのパネルを・・・
それぞれ、設置、施工しました。




それから、何度か模様替えをし部屋の使い方をアレンジしてみて
2004年の冬に、再度小さなリフォームを。




2005.03.01