
築31年、65㎡のマンションを、ヒノキを生かした心地いい空間に…
という希望にお応えしたスケルトンリフォームをご紹介します。
間取りは3LDKから収納たっぷりの1LDKへ!
スペースに影響する開口はすべて引戸とし、空間を有効に活用。
床はヒノキのフローリング、天井と壁は珪藻土入りのクロス仕上。
また随所にヒノキをアレンジし、明るくさわやかな心地いい空間に生まれ変わりました。

○ LD(リビングダイニング)
見学に来られた同じマンションの方。
LDKに入られて、天井を見上げ…、
と思ったら「照明を消してみて」
とのお言葉。
消された照明と十分に明るい部屋を
確認され
「リフォームでここまでできるんやな~」。
Beforeを知る方々も関心しきりでした。
○ 廊下
小物やお花を飾れるヒノキの
カウンターは、鍵を置いたり、
上框の上り下りの手すりにと
実用面でも役立ちます。
○ キッチンカウンター
効率よくコンパクトにまとまった使い勝手の良い
カウンターキッチン+リビングダイニング。
システムキッチンより約35㎝高いカウンターは
キッチンを適度に目隠ししています。
上段のオープンシェルフも共にヒノキ。
木の温もりの伝わるおしゃれなLDKに変身です。
場所:芦屋市 1976年10月築
改装面積:65㎡(スケルトン全面リフォーム)
竣工:2006年3月
(取材:Wing staff 吉田静代)
初出:情報誌Wing vol.28 2006年7月
株式会社くにけん発行
2006.07.01